腎不全に注意

腎臓病の症状が進んでいくとむくみや尿の変化以外にも様々な症状が表れます。
貧血や倦怠感、息切れなどです。こういった症状になった頃にはあまり腎機能が働いていない可能性が高いです。しかし、貧血や倦怠感は身体の疲れや、夏バテなどが原因と思ってあまり気に留めない方が多いです。
日頃から貧血気味の方は得に気にせず普通の生活を数ヶ月送っていることがほとんどです。
腎臓病は初期段階で気づくことが出来る方が少ないです。腎炎などは数十年も放置をしている方などもいます。腎臓に関する病気は初期段階で発見が出来ることが少ない為、手遅れの状態で発見される方が多いのです。
腎臓病を放置すると腎不全になります。健康な腎臓だと毒素を体外へ排出することが出来るのですが、腎不全になってしまうと排出出来なくなってしまい、体内に毒素が残ったままの状態になってしまいます。
そうすると腎不全の他に様々な病気を引き起こしてしまいます。

腎不全と言っても種類が2種類あります。急性と慢性です。
急性の場合は処置をすると治癒する可能性がありますが、慢性の場合は治癒することが出来ない可能性が高いです。その為、尿毒症による中毒症状になってしまい、透析や腎臓移植などをしなければならないのです。
透析は毎週しなければならない為、心身共に大きな負担がかかってしまいます。医療費も莫大になってくる為、治療費の負担も大きいです。重症化しては元も子もない為、予防をしなければいけません。
検査は泌尿器科で検査を受けると良いでしょう。そこで血液検査などをして結果次第で更に専門的な医院を紹介してもらうことが出来ます。専門医院は腎臓内科になりますが、数が少ない為泌尿器科から受診をした方が良いです。
腎臓病になってしまう方は1300万人以上もいます。国民病になってきている為、自分がならないとは限りません。腎炎や糖尿病性腎症、腎硬化症などあらゆる病気があります。これらの病気になってしまうと、8割以上は腎臓が働かなくなってしまうと言われています。

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